はじめに
半年くらい前に某社に落ちて以来、転職活動を休止していました。そろそろ再開したいと思うので、ここに自分の状況を整理させてください。自分語りですので、苦手な方はご注意ください。
半年前、某最終面接で落ちました
半年前、某社の最終面接で落ちました。落ちたことを反省し、ネタに昇華させるべく、以下のように記事にしました。
当時は、最終面接で落ちたことでそこそこ落ち込んでいましたが、記事にして誰かに読んでもらうことで立ち直ることができました。
ちなみに本ブログで、閲覧数がもっとも多いのは、↑この記事です。他の記事の約10倍見られています。
ジャンルで言うと(自称)技術系ブログなので、少し複雑な気持ちですが、読んでいただけるのは嬉しいです。タイトルに「GAFA」って書くだけで閲覧数稼げると学びました。みなさんも参考にしてください。
あれから半年間やったこと
半年前の記事を見返すと、某最終面接でのフィードバックを受けて、以下のように反省していました。
もっとチームを巻き込んで、JTC(Japanese Traditional Companyの略)という枠に囚われて悲観的にならずに、できることをやっていこうと思います。
実践できていたと思います。そう思いたい。
仕事
業務では、主にサービスの設計開発をしていました。直近だとメンバーのタスク管理とかもちょこちょこやりつつ、主に自分で手を動かしていました。扱っていた技術としては、AWSとkubernetesです。構成管理にはTerraformやAnsibleなどを使い、コードはGitで管理しました。JTCの割に、少しはIT企業みたいなことができていて、結構充実していました。
また、一人で海外出張にもいきました。非常に短期間でした刺激的な経験で、英語が流暢に喋れないことで大きな機会損失を被ることを実感しました。
休日なのに仕事(会社の金で🇺🇸)へ行ってきます pic.twitter.com/DvyymYoAkp
— nishipy (@iamnishipy) August 25, 2019
プライベート
プライベートでは、ここ数年遠ざかっていた資格を取りました。AWS系の資格ですが、Professionalじゃないので自慢できるものでもありません…まあとりあえず、転職活動を再開するに当たって、職務経歴書に書くことが増えたのはよかったと思います。資格を取るには、体系的な知識を整理する必要があり、試験前は↓の辺りを眺めていました。どちらもわかりやすくておすすめです。
とは言え結局は、本を読むより実際に使ってみるほうが楽しいですよね。
転職活動を再開します
前述の通り、この半年間は結構充実していました。しかし、そろそろ転職活動を再開します。半年前に初めて転職活動をしたときは、1社しか受けていなかったため、いろいろな会社を見てみて決めたいです。
もちろん内定もらえないというダサい結果も有り得ますので、退職エントリが出なかったらお察しください。
転職理由、軸
転職を考えている理由は以下の通りです。長期的な目標(ここでは内緒)と今の自分を鑑みた結果です。
技術力を磨きたい
このままJTCにいると、すぐに自分では手を動かさないポジションに就いてしまいます。もちろんマネジメントが嫌いではないですが、自分の技術力を引き続き向上させたいという思いが強いです。また、現在の業務がインフラ中心と言うこともあり、アプリケーションのレイヤーまで幅広く携わるような環境であれば、なお嬉しいです。
とりあえず、コードを書いたり、実際にサーバーを構築したりする機会のあるポジションを希望します。インフラに携わるにしても、構成管理をyamlで書いたり、運用スクリプトをpythonで書いたりしたいです。
英語喋りたい
マストではないですが、英語を使う機会を増えれば嬉しいです。前章に書いた海外出張での苦い経験を通して、英語が話せないことに危機感を覚えたからです。現在もgithubや製品の公式ドキュメントは基本英語で読みますが、業務の中で英会話をすることはありません。
興味のある職種
ソリューションアーキテクト、SRE、データエンジニア、その他エンジニア
希望する待遇
フレックスタイムや裁量労働制を希望します。フルリモートは特に希望しません。
お賃金は今と同等程度であれば、特にこだわりません。
それよりも自分の業務や一緒に働くエンジニアが魅力的な環境がよいです。
最後に
すでにWantedlyやTwitter、LinkedInでお誘いがあり、何社かカジュアル面談、選考をしていただきました。ありがとうございます。
これからもぼちぼち続けていきます。僕のいきたいと思う企業は、だいたいダイレクトリクルーティングをやっているので、転職エージェントは使わない予定です。
以上.
<このシリーズ>
コメント